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育児

2016年5月 9日 (月)

たまには娘の話でも

今年娘が4歳になりました。


日本だと

早生まれの彼女は

4月から幼稚園は年中さんなのですが


シンガポールは1月がスタート月のため

彼女はまだナーサリー(年少さん?)です。


なんだか大きくなってしまって

会話能力も長けてきて

そのキレキレぶりに

わたしも夫も

呆然とすることが多くなりました。


近々娘はプレスクールを

どどどどローカルのスクールへ

チェンジするのですが


「わたし・・・・お昼寝のときは


I DON'T WANT TO SLEEP


って

言うからね」


今から戦闘態勢です。


Img_3353


子供のことは親が一番わかっている。

とは

わたしは思いません。


わたしが知る由もない彼女が

どんどんどんどん増えていくことを

とても楽しみにしています。

2015年10月 9日 (金)

娘のすったもんだ

娘が突然

大泣きして訴えてきました。


鼻の穴にビーズを入れて


取れなくなった、と。


自分でもしまった!

と思ったのでしょう

もうしませぇぇぇぇーん、ごめんなさぁぁぁあぁい、

叱ってもいないのに

一人で大暴走

ものすごい動揺ぶりです。


・・・えーと、どうしようか。


鼻をフンッってしてみたり

強くかませたりしたけれど

一向に出て来ないビーズ。


しょうがないので

病院に行き取っていただきました。


耳鼻科の先生の手により

するりと難なくとれたビーズの

治療費(撤去費)は


合計で290ドル也・・・・_ノフ○ グッタリ

焼肉二回いけるじゃん(涙)


撤去してもらい

すっかりご機嫌になった娘に

なんで鼻にそんなもんいれたと

聞いたら


「 ビーズはお薬で、


だから鼻に入れたんだ」


ミステリアスな返答。


もうやめて。

2015年7月23日 (木)

先生業

娘が突然

全くやるそぶりがなかった

ピアノを弾きたい!

と言いだしました。


どうやらカエルのうた

弾きたいようです。


我が家には

わたしも弾くし

娘もいずれ習わせようと

ピアノ自体はあるのですが


現在

人見知り&場所見知りの娘が

まだ一人でピアノレッスンを

受けられるはずはなく


ピアノをかじったことがある

わたしが毎日教えているのですが・・・・・・


ひしひしと

自分の

忍耐との戦いを感じる

今日この頃です。


やさしくね、といっても

叩きつけるように弾いたり


ドレドレドレドレ

といいながら

ファソファソファソファソ

を弾いていたり


1秒前に弾いていた

「ド」の鍵盤の位置を

毎回忘れたり


出来ないと

もうできないからいい、と言ったり
(これが最高に腹が立つ)


これくらい我慢しろよ〜

相手は子供なんだし〜


と思いながら

自分の忍耐と戦う

ピアノレッスンです。


先生って、これを毎日かぁ。

本当、先生業ってすごい。


・・・・そういえば・・・・・・


友人で

日本で留学生に

日本語を教えている人がいるのですが


こっちに遊びに来た時

シンガポーリアンの店員さんの

「コニチハー!サヨナラー!」

などの日本語を聞いて


「休みの間に

留学生みたいな

日本語聞きたくない・・・」


とボソリと言っていたことが

ちょっと理解できた。


なぜなら

娘が寝静まった夜は

超正確にピアノを弾く


グールド様しか聞きたくない。


Img_1837
(変人だったらしいけれど、かっこいいなあ)


ここ数日は

彼の弾くベートーベンに夢中。
誰かさんとは大大大大大大違い~♩

2015年7月15日 (水)

嘘はいけません、それがかわいいものでも

3歳半の娘の話。


先日

「今日幼稚園でプップ(💩)したよ」

と言う娘。


実は幼稚園で決してプップをしない、

恥ずかしがり屋というか

神経質な娘なので


もし我慢できなくなったら

もらすなアイツ・・・・・

と思っていた為

もらさないでえらかった!と

夫とわたしで褒めちぎりました。


その次の日。


「今日もまた幼稚園でプップしたよ!

ちゃんとミス・アンに言えたよ!

ピッピもきちんと言えたよ!」


と鼻の穴を膨らませて

報告する娘。


またかい?!

でもえらかったねー、


と褒めて

数分後。


「ママ、プップしたい」


幼稚園でもしたのに?

またするの?


「幼稚園ではしていない、プップ」


・・・つまり

褒められたことが嬉しかったから

そしてわたしたちに

喜んで欲しかったからついた

嘘(ホラ?)だったのでしょう

今日のプップした報告は。


可愛い嘘でもあって

親としてはちょっぴりせつない嘘。


でもねえ。


よく聞きなさい。


        


嘘ついたら


鬼に


舌を抜かれるよ!!!

(byパパ)


         


「いやだぁぁぁぁあぶわぁぁぁぁぁ」


         

嘘はいけません。


・・・・


Img_1700


アルファベットが書けるようになったよ。

でも

なんでそんなすみっこに書く。

2015年5月22日 (金)

残酷な子供の発言

先日、

インドネシアに住む、

インドネシア人の奥様と

フランス人の旦那様と

その子供2人に

会う機会がありました。


彼らは数年前まで日本に住んでいて

特に上の子は

日本語が喋れていたらしい、ですが


彼が現在通っている

フランスのスクールのためか

フランス語が母語、

そして英語が少々、インドネシア語がちょろっと、

日本語は忘却の彼方・・・らしいです。


子供は本当に

覚えるのは早いですが

忘れるのも早い。


娘は

数や曜日、色に関しては

幼稚園で習ってくるためか

英語が先に来てしまっているのが

気になるところですが

やはり母語は日本語、忘れないでいてほしい。


そんな母の心理を尻目に

彼女は

英語の絵本がお気に入りで

毎晩読んでいるのですが(わたしが


それなのに


「ママ、英語できないでしょ?

できないよね?

だから幼稚園で

ミス・アンが読んでくれるんだよ」


・・・・・・

毎晩わたしが読んでいるのを

おまえは聞いているのかー!!!


とゆうか

わたしが思い切り日本調英語で読んでいるから

英語と認識していない?


ちなみに

上記の子供ちゃんに

インドネシア人のお母さんは


「ママのフランス語の発音、

気持ち悪いからやめて」


と言われたそうです。


うちもそうなるんだろうなあ・・・・。


Img_1408

2015年4月21日 (火)

わたしを信じない娘

ある日

娘が

「まま〜、今日ってチューズディだよね」

と言ってきた月曜日


ちがいます、マンデーです。


「ちがうよ。ミス・アン(仮名・幼稚園の先生)が

今日はチューズディで

明日はワータァプレィ

って言ってたよ」


それはちがうよ

ミス・アンが間違ってるなあ

今日はマンデー!

ウォータープレイは明後日!


「ちがうよ。

だってミス・アンが言ってたよ」


と、あくまで

ミス・アンを信じ、

そして、

わたしを信じない。

・・・英語に関してだけ、と、信じたい。


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わたしたちが

「とんぼ公園」と呼んでいる

Toa Payoh Town Park。


小さくてかわいい赤とんぼが

見ることができます。


2015年4月 2日 (木)

Children’s Garden

元気だけれど

鼻水と咳が止まらない娘。


春休み後半は

幼稚園のお友達と遊んでもらおうかしら・・・・と

目論んでいたけれど

こんなんじゃ

風邪をうつしそうでお預け。


体力有り余っているので

遊びたがるし出かけたがるし

こちらとしては、正直・・・面倒くさい状態。


考えるのが面倒くさい時

わたしは

BotanicGarden内の

Children’s Garden へ連れて行ってしまいます。


ここの良いところは


Img_1275


砂遊びをして

体もカンカンに熱くなり

体に砂がついた後
(でもSGは極端に砂場がないのでありがたい)


Img_1271


Water Playで

全てチャラに出来ること。


あら娘、パンいち


今回は

ローカル幼稚園の遠足が数組来ていて

とても賑やかなChildren’s Garden、


小さくても既に

制服に

これも制服の一部のヒジャブ(頭を覆うスカーフ)を

巻いている子が沢山いる

マレー系幼稚園の園児たちが

マレー語の何やら可愛らしい歌を歌いながら

歩いていたのが

とても微笑ましかったです。


しかし大好きなWater Playをしすぎた娘、

またゴホゴホ咳。

しまった・・・・・。


Img_1278


いい天気!

ただし灼熱。


Img_1280


Img_1282


亀が泳いでいる姿が好きです。

2014年12月 8日 (月)

大きな太鼓、どーんどん

年をとるごとに

月日の流れは速くなる・・・

今はもう冬、12月。


暑いからか

いまいちわたしは盛り上がれない

クリスマスシーズン到来中。


でも

街はウキウキ★ワクワク★クリスマス電飾大会。

娘は「じんぐるべー・じんぐるべー」と歌いまくり。


イルミネーションより蝋燭の灯りが好き。

ジングルベルより「聖しこの夜」の方が好き。


と、いちいちケチをつけているわたしですが


盛り上がっている娘に

ところでクリスマス・プレゼントは何が良い?

と聞いてみました。


「えーとね。えーとね。

縄跳び

太鼓が欲しいな!」


そうか〜、了解!


と言ったものの、

縄跳びはあれど

太鼓はない。


だいたい太鼓って

和太鼓?小太鼓?大太鼓?ジャンベ?コンガ?

そんなマジなものではないのは当たり前ですが

おもちゃの太鼓では(たたくと電子音系)どうも風情がない。


あちこち見ても

なかなか出会えずでしたが・・・


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欧米系ならあるだろう!

と期待して行ったタングリン・モールに

ドラムセットがありました!


とにかく叩ければいいでしょ?

ってことで購入。

ひとあし早い、クリスマスプレゼント。


子供用といえど

それなりの作りで、


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娘は童謡「大きなたいこ」を歌いながら

わりと正確に、冷静に叩いており、


その姿は

BOREDOMSのヨシミさんをふと思い出しました。

いやあかっこよかったなあ。ってまだ現役でしょうが・・・。


難点は

それなりにうるさい


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「五月蠅!!!」


マダムBBはドラムの音が聞こえてくると

非常に不機嫌な顔になります。


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楽器といえば

ご縁があって

ピアノを譲り受けたました。


娘は

「3歳になったら弾けるようになるんだよ」

と根拠のない自信にあふれて
(ちなみに3歳になったら字も書けるし読めるらしい)

めちゃくちゃ弾きをしていますが


バカ言っちゃいけません、かーさんはすげー練習したぞ!


2014年12月 1日 (月)

ジェイミーとナイジェラと食育と

我が家が契約しているケーブルTVの

アジアンフードチャンネルとゆう局で


お昼は12時から

ジェイミー・オリバーさんのNaked chef、


12時半からは

ナイジェラ・ローソンさんのNigella Bitesが

やっています。


英国巨匠(?)二本立て。


どちらも少し懐かしく

そして好きだったので

なんとなく流しているのですが


ジェイミーさんのぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺら

見た目通りの

早口の若者喋りを聞いた後に


ナイジェラさんの

湿度高過ぎる、低くてゆったりした口調は

女のわたしでもウッときます。


あのいい感じの肉づきの体から

発せられる声として正しいとゆうか。


吹き替えで聞いていたナイジェラさんの声は

はっきりとは覚えてはいないですが、


ご本人の声を拝聴してしまうと

あのセクシーな声で料理番組をするのは

日本的によろしくなかったのではないか・・・・

と穿ってしまいました。


・・・・・


英語の勉強になるし

スピーチ自体もおもしろいよ。

と、夫から

ジェイミー・オリバーさんのスピーチを

教えてもらいました。
(これ→TED


ネイキッド・シェフのころの彼は

すっかり大人になっており

もう何年も前から

きっとご自身の子供を通じて知っただろう

イギリスの学校給食現状をみて

改善に取り組み、

近年は食育をテーマに

拠点をアメリカにおいて

活動されているそうです。


彼のこのスピーチは

アメリカの食生活の現状

アメリカ文化の変貌

それによる死亡者数

それによる経済打撃

と広範囲にわたる危機を指摘しており

非常に興味深く

考えさせられることが多々ありました。


SGも外食文化なので

朝も昼も夜も、ホーカーは賑わい、

カリー・パフを齧りながら通学する中学生くらいの子も

見かけます。


また

このスピーチにもあった

「砂糖入り牛乳」は

こちらでも非常に多く売っており


・・・ちなみにうちで牛乳飲むのは娘だけですが


気を抜いてスーパーマーケットで適当に買うと

大脱力決定の

砂糖入りだったり、ココア入りだったり、


おまけに気味悪い色の牛乳、

レモンイエローやピンク色のものまで売っています。
(すっごい鮮やかな!)


ひええ、すごいなあ、誰が買うんだ?

と思っていると

若人が飲んでいます、ひええ。


朝あまり食べない娘に

もうなんでもいいから、

お腹に食べ物いれてくれればいいや!

とパンにヌテラを塗って

食べさせたりしているわたしなので


最近娘は

パンに何か甘いものを塗っていなければ

気が済まなくなってきたらしく

砂糖の依存性の強さを知り、

そんなこともあって

ちょっと耳が痛くなるスピーチでした。


今のところ好き嫌いはなく

ありがたい娘ですが

食生活は生の基本、そして親の役目。

たまにガス抜きしつつ、

しっかりした体をつくるご飯を考えよう。


2014年10月31日 (金)

Happy Halloween!

職場が表参道だったので、

ハロウィンの時期になると

仮装パレードが大々的に行われたり

街もハロウィンのデコレーションがされてましたが
(ただしわが町蒲田は全くなし)


それを見ても


あ〜秋も深まるなあ〜、

かぼちゃ食べたいなあ〜、


とゆう感想しかなかったわたしに


娘の幼稚園から

「ハロウィンは出来たら仮装してきてね」通達がきました。


今まで

秋の食欲増進祭でしかなかったハロウィン、

実は、仮装がどんなものかわかりません。


えーとえーと。

娘よ、何になりたい?

えっと、どんなものや人になりたい?


かえる


えー、かえる?!


わに


えー、わに?!


じゃあプリンセス


思考飛びすぎだろ!!


ヨーロッパ駐在が長かった夫に

ハロウィンどうゆう感じだった?

と聞いても


「あー、あれはアメリカのお祭りでしょ。

なかった


と、つれないお言葉。


考えた末、

娘も喜ぶ仮装といえば


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猫。


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テーマは、

黒猫ゲンスブール。

ケケケ。


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うーん

でも、これ、たぬきかな?

体型も。。。


とても喜んでくれてよかったですが。


そして

今日の娘の幼稚園バスは

たくさん仮装した子供たちがいっぱい!


それはとても微笑ましく、

またワクワクしてくる光景でした。


・・・


ちなみにSGでのハロウィンの街並みは、といえば

わたしの住んで居るところは皆無。

欧米人が多いところは

デコレーションされているのかもしれません。

以上、浅い情報でした。。。。