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旅行・地域

2015年5月14日 (木)

マプラオ島へ行った

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先日

マプラオアイランドというところへ

行ってきました。

プーケットアイランドから

ボートで15分程度の

小さい島です。


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マプラオとは

ココナッツの意味だそうで

島全体にココナッツが生い茂っていたため

そう呼ばれとか・・・。


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部屋からみた小さい海。


マプラオアイランドの海は

決して綺麗ではありませんでした。

地層が粘土質のためか

どうしても海が濁ってしまう様子。


残念でしたが

あまり海には入らず

プールで1日中遊んだり

カヤックを沖まで漕いでみたりして

遊んで過ごしました。


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プーケットの街。

思ったよりも開発されておらず

田舎の

のんびりした雰囲気が漂っていました。


タイに行くのはこれで4回目ですが

タイ南部は今回が初めてで

バンコクとは異なる雰囲気です。


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プラナカン風の建物が

数多く存在し


ヒジャブをしている女性も

多い。


マレー文化が色濃く感じられました。


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これは

さしずめ

タイ式ヨンタウフーってとこでしょうか?


具を選んで

タイのインスタントヌードルと一緒に湯がいて

食べるみたいです。


のんびり過ごすのにいいところ。

また行きたいです。


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ホテルの猫たち。

かわいい〜〜

2015年4月 3日 (金)

日本に帰る、大事な理由

わたしたち夫婦に

大事な行事が

ひとつだけあります。


それは

浅草寺へ毎年お参りすることです。


わたしたち夫婦は

出会った時の年齢なりに

とっても複雑な紆余曲折が

多々あったのですが


そんな折々

浅草寺へ出向き


お参りをして


おみくじをひいて

自分を戒め


駒形どぜうで

鍋をつつきお酒を飲む。


という行事を毎年欠かしたことはありませんでした。


ただ一度だけ。


娘が誕生した年だけ


日常に忙殺され

不義理をしてしまった、年。


非常によろしくない出来事ばかりが起こり


その翌年

不義理謝罪を兼ねて

お参りに行ったら

元に戻った・・・・・・


とゆうことがあり


超リアリストな夫ですら

「浅草寺へ行かなくては!」

と毎年必ず詣でる場所に

なった次第です。


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今年も遅ればせながら

お参り後

たくさんのお札とお守りを抱え

駒形どぜうへ。


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なまず鍋もいただけました。


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喉に刺さろうとも

骨せんべい大好物。


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今ごろ

東京は桜満開なのでしょうか。

別日に

増上寺にお散歩に行った時には

桜が5分咲でした。


2015年2月24日 (火)

with seasickness

CNY当日より

フェリーで1時間とゆうお手軽さが人気らしい

ビンタン島へ行ってみました。


わたし、いい年して

未だに車酔い・船酔い・においによっては電車酔いまで

あるのですが


このフェリーは船酔いしないらしいよ、と

夫から根拠のないことを言われ

友人・アイコ家族で

少し曇り空のシンガポールを出港したら・・・


結構揺れる船内。

そして嘔吐中枢危険センサー発動。


この際、少し眠いし、寝てしまおう。


隣でぺちゃくちゃ話している娘を

友人に託し

そのまま寝入ったところ約30分。


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(イメージ図)


あちこちで

阿鼻叫喚。


あちこちで

子供のマーライオン様


においやらなんやらで

大変なことになっています。


わたしもダメになり

大人なのでトイレに行きましたが

トイレは大人のマーライオン様だらけ。


誰だ・・・船酔いないって言ってたのは!


マーライオンと化した、可哀想な子供たちを尻目に

一人で小躍りし続ける娘。

母さんあなたについていけません。


肝心のビンタン島は

海も空も美しくはないシンガポールから近いので

たいしたことないのかしら、と穿っていたところ


海も

星空も

とても美しく


ホテルの部屋のバルコニーに、猿が登場したり

ホテルのプールに、子ワニが登場したり


・・・よい場所でした。


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2015年1月 3日 (土)

昨年最後の旅行

昨年クリスマス前に

バリ島へ旅行に行ってきました。


雨季のバリ、

とても幸運なことに

一度も雨に降られず

みな、日焼けしてシンガポールへ帰ってきたのですが

シンガポールはずっと、雨。


夫曰く

シンガポーリアンですら

「今年は寒いよ、ぶるぶる」

な気温。

っていっても、長袖で少し暑いくらいなのですが・・・。


旅行先の洗濯モノは

2年越しになりました。


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お揃いのデザインのワンピース、

わたしは約10SGD、娘は2SGD!


結局、

娘がいると

海やプール遊びしかしないので

バリ島へ行った!感が薄いのですが


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なかなかSGにもない

大好物、ソト・アヤムを2回いただけたので

幸せしあわせ〜。


今年は

ビビりのわたしですが

「恐れず」を目標に

進んでいきたいなあと思います。


2014年11月15日 (土)

看板に偽りあり

「Cotton on」という

服飾量販店は、日本にはなかったと思います。


オーストラリアのファッションブランドらしく

こちらにはあちこちにあり

安価で

子供服が可愛い。


カジュアルテイストが多いこのブランド。

カジュアルがあまり似合わないわたしですが

SGの暑さとゆるさにかまけて

ショートパンツが欲しいなあと思い、

先日、2枚で20ドルのショートパンツを購入。


でも・・・


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バーガンディのパンツと

濃紺のパンツ、

同じデザインの、色違い。


サイズ表記は一緒なのに

明らかにバーガンディの方が、2サイズは、大きい!


しかも悪いことに(?)

濃紺のパンツを履いた後に

バーガンディを履いて


あら?わたし痩せたのかしら?


なんて思ってしまった自分も、ばか・・・。


先日は市場で購入した

「生みたてたまご」。


目玉焼きにしたら

ぶわーっとフライパン一面に

広がりまくる白身。


それをみた

たまご専門家の夫、


「それは古いたまごだよ」
(新鮮はたまごは白身が黄身の周りに盛り上がるため
白身は広がらないそうです)


・・・・え?

New eggって、書いてあったけれど、

・・・・え?えええ?


これだけ物価が高いSG、

看板は責任もって背負ってほしいものです。


・・・・・


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久しぶりに、娘と観た、ハイジ。

お話が可愛らしいのはもちろんのこと、

丁寧な暮らしぶりが素敵。

山が見たいなあ・・・。


2014年11月14日 (金)

奥が深い、インド

SGの民族、

華人、次にマレー系、インド系と続くらしいですが

ローカル飯を常日頃、

飽きることなく頂いているのに

インド系だけは、手を出していませんでした。


理由は簡単で

そこまでインド系スパイスを求めていなかったのと、


料理名が謎すぎる(すいません)。


カレーやタンドーリはともかくとして


ビリヤニとかプラタ

ムルタバとかフィッシュヘッドカレーなどなど

名前と味が直結せず、

わけわかめ。


それでも最近ふと

カレー風味を欲したので

びびりなわたし、

とりあえず近所のフード・コートで

チキン・ビリヤニとやらを

おそるおそる、注文してみました。


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・・・おいしい。

なにこれ、おいしい。

インド系の店員さんが

「飲み物頼めよー」としつこかったけれど
(そして頼まなかったけれど)

おいしい。


比べ方が良くありませんが

日本のケンタッキーフライドチキンの

1ピースより大きい、

スパイスで煮込まれたチキンがごろりとあり


ビリヤニと呼ばれる、

スパイスや肉汁やらで炊き込んだお米が

一口運ぶごとに

からい!

あれ?トマト味?

うっ、からい!

あれ?マイルド?

と不思議な味で、病みつき一直線。


すっかり偏愛料理の一員になってしまったビリヤニ、

調べたら

お店によってスパイスが違ったり

チキンだけではなくマトンもあったり

宗教的に肉なしもあったり

あちこちで食べて比べてみると

なかなか面白そう。


そんなこともあって

最近リトル・インディア近辺は、わたしの熱いスポット。


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いきあたりばったりのお店で

TakeAwayしたビリヤニのご飯、真っ赤な部分。

なんの味かは、わからなかった。

強いて挙げれば、クミン?でもなんで?


インド恐るべし。


・・・・


リトル・インディアといえば

ムスタファセンターとゆう

格安なんでも量販店が有名スポットですが


ふらっときたついでに購入した

ジンジャー・オイルは相当すごい。


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エッセンシャル・オイル風情だけれど

食用可能。


色はどすぐろく、

生姜風味はとんでもすごい。

喉にびりびりくる。


いいのか、悪いのかわかりませんが

日本一時帰国の際

友人のお土産にしよう、フフフフ

2014年11月11日 (火)

三猿

ないない、と当初嘆いていた

SGの公園ですが


HDBと呼ばれる公団住宅に入ると

滑り台程度ですが

必ずプレイグラウンドがあることを

娘が幼稚園に行きだしてから、発見。


それからとゆうもの

娘の休日は

そこで遊んでもらうことが多いのですが


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先日、こんなモチーフを発見。


順序が違うけれど

見ざる聞かざる言わざるの

日光東照宮の三猿がこんなところに!


早速夫に、

みざるきかざるいわざるが

こんなとこにあったよ〜、と

得意げに伝えたら


「ああ、ベトナムでもインドネシアでも

けっこうどこの国でもあちこちで見るよ、三猿」


と、物知り風情を醸し出しながら

ふつーに返されてしまいました(-ε-)


あらそうなの?

と思いwikiで調べてみたら、

世界的にThree wise monkeysと呼ばれ

有名なモチーフらしく

発祥はエジプトやアンコールワットにも見られるとかとか。


もう、てっきり、日本のものかと思ってました、

すいません、勉強不足でした・・・。


子供たちが遊ぶ滑り台でこのモチーフ、とゆうことは

仲良く遊ぼうね、

とゆうメッセージでしょうか。


なかなか素敵。


・・・・


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市場のお楽しみだった

キャロットケーキにさすがに飽きてきて、

最近は素敵なパン屋さんのパンにアディクト。


素敵、といってもおしゃれな感じではなく

普通の食パンとお惣菜パンしか売っていない

町のパン屋さん風情の懐かし感じ、

そして

もちもちしてとても美味しいパン生地。


ここにはあんぱんが売っていて

きちんとあんこぎっしり。


某日系パン屋さんより格段に安く

某ローカルチェーンパン屋さんより

パンもあんこも格段に美味しい。


そんなにあんぱん好きではなかったのですが

そろそろ郷愁を感じる頃になってきたのでしょうか、わたし。


Traditional Bakery Supplier
10 Kim Keat Lane
(ワンポアウェットマーケット近く。
たまにお会いするおかみさんが美人!)

2014年10月27日 (月)

市場のお楽しみ

我が家では出番が非常に多い

キノコ類。


これをスーパーマーケットで購入するたびに

わたしが想像するに

流通過程で

2回は冷凍&解凍をしているのではないか?

と思われる

いしづきをしているのだ。


吟味して購入したものでも

袋を開けたら

いしづきから半分腐っていた・・・とゆうこともあったりして

少し残念すぎることが多かったので


最近は近所のワンポアにある市場に行き、

野菜やキノコを買うことにしています。


値段は近所のローカルスーパーマーケットと比べ

やや安いか、ものによっては少し高い?

とゆうのものありますが
(ただし肉類はスーパーマーケットより明らかに安い)

キノコも新鮮、野菜も新鮮。

しなびる速度も遅く、ピンピンした葉っぱにホレボレ。


そして、どうしてこの市場に

いそいそと

朝から行ってしまうかといえば・・・


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大根餅も大好物・

たまご焼きも大好物さんであるなら、


わたしのように大好きであろう

キャロットケーキ・ホワイトバージョン。


大根餅を細かく刻み

チリソースと卵でとじた

オムレツのようなものですが

これが個人的には

朝ごはんにぴったりなのです。


朝ごはんを抜いて市場へ行き、

腹ペコで15分くらい歩き、

汗だくになって野菜を買い、

そして

これを食べる時の、達成感(?!)。


SGで初めておくるシュフ生活の

楽しみのひとつです。


・・・・


SGでは市場の床が濡れている、の意味をこめて

市場=WetMarketとよばれているそうです。


わたしのいっている

ワンポアWetMarketは

そんなに濡れていないし、

ローカル一色ながらもわりときれいかな?

と思うのですが


羊肉が欲しくて行った

リトルインディアにある

テッカ・センターとゆうWetMarketは高度でした・・・。


何がって

入った瞬間にただよう

ストレンジ・ミートたちの

もーのーすーごーいーにほいが

肉の血のにほいがダメである

わたしの胃袋を握りつぶしてしまい

もう無理。何も買えない。うええええ。ごめんなさい。


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せっかくなので二階から記念撮影。

細かいお店がひしめき合って

インドっぽいです(勝手なイメージ)。


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たまには

観光写真っぽいものも。ナマステ〜。

2014年9月23日 (火)

ただいま、我が家

わたしの父は転勤族でなかったためか、


小さい頃は何故か

「引越」

に憧れ、


それが今でも続いてるのか

「終の住処」にあまり興味はなく


自立した年齢から

引越を繰り返し、


それでも

コンサバな一家に育ったので

確固たる住処はないと落ち着かない、

相対する気持ちを

持ち続けているわたし。


今、

久しぶりの旅行から帰宅した我が家は、

わたしにとって

まだ言葉もままならない

異国の地でした。


それでも

ただいま、我が家。


そんなふうに思えてきた

この地。


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まだ娘がいなかった頃、

夫と訪れた

ランカウイのタンジュンルー。


あの頃みたいに

読書して日光浴してアルコール飲んで・・・


では

もちろん、なくって、


太陽の下で

海に入り

波に挑み

やどかり探し

貝拾いに没頭し

砂で山を作り

砂だらけになった身体を

海で洗い流す・・・


そんな娘との休日で

みんな

真っ黒に日焼けをしてしまいました。


明日からビタミンCを

たくさんとらなくちゃ!


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嬉しいプレゼント、

再度の訪問に

ウェルカムケーキ。


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そして

それを食べるのは

初めて訪れた娘。

え?


あ、わたしの食あたり後の胃腸ですが、

旅行1日目は

残念ながら

食べたものは全て

栄養になりませんでした(;ω;)

つまり、アレです、アレ。


食あたり、恐るべし。

ほんと、きをつけよ・・・。

2011年1月20日 (木)

ぶんぶん台北 変身写真編

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西門近くの市場にて。


さて、台北訪問最大の目的、『変身けっこん写真』。


そうですね

結論からいって

結婚写真とゆうか

本当に変身写真でした。


変身写真で衝撃だったことを

列挙させていただきますと・・・


①無駄に二重にさせられる


 私はもともと二重なので、三重状態。

 ぶ厚い二重にするのが

 変身写真には大事?らしく

 私だけではなく、他のお客さんもテープを貼られ分厚い二重にさせられていました。


②アイメイク命


 選んだ衣装によるのかもしれませんが

 私のアイメイクは、極楽鳥のようなカラフルさ。


 つけまつげを3つくらい重ねたり

 インサイドラインをぐりぐり入れられたりで

 アイメイクだけに40分はかかったと思う・・・。

 でも、これはこれで、経験したことないので、面白かったです。


③唇はなぜかヌードカラー

 アイメイクが過激だからでしょうか。

 でも・・・35歳の私、はっきりいってヘンでした。


④化粧の上から化粧

 眉だけ描いて変身写真館へ行ったのですが

 その上からファンデーションはたかれて化粧。


 私は衣装2つあったのですが

 1つめの撮影が終わった後

 2つめの衣装に着替えたら
 
 化粧はそのまま、その上からやられました。


⑤男の人、ないがしろ。

 結婚写真なので夫ももちろんセットしてもらったのですが

 顔にファンデーション塗られただけ。
 
 おまけに白タキシードに、白い学生ソックスはかされたり


⑥衣装は、ワンサイズのみ

 衣装はそれなりにありましたが

 ワンサイズのみ。


 衣装が入らない人は、

 しめられる部分だけ安全ピンで留められ

 私みたいに貧乳スカスカタイプは

 ぎゅうぎゅうにしめられ、安全ピンで留められました。


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で、こんなふうになるわけですよ。

で、送られてくる写真は、修正が入ってすげーらしいですよ。


夫と、色んな意味で楽しみに待ってます。


阿法写真館さん、ありがとうございました。