旅行・地域

2009年10月17日 (土)

あいらぶ香港 Part4 お買い物

夫と私はよく旅行に行くと

「ここに住みたいか?」

とゆうを話し合う(私が好きなんで)。


香港は結果として

「香港島に住みたい」

となりました。


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(中環のSOHOあたり、階段多くて普通に毎日スポーツ、そしてお洒落)


そういえば

今回の香港旅行のテーマの一つに

私には珍しく「お買い物」がありました。


何が買いたいかって


・エルメスのカレ

・コート(厚手のカシミア)


円高だし。えんだかだしえんだかだしえんだかだし・・・・・・・


結局コートは

ロロ・ピアーナとマックス・マーラで

ずきゅーん!!とくるものに出会ったのですが

ウン十万円とかのお値札で

無職の私、すごすご退散。。。。


BCBGとか見ても

「ここで、このデザインでこの値段払うなら、ZARAだよな、ZARA!

の、どこにいってもいつもと同じ私でございました。


あ、でもエルメスは買ったわよ。


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(H&Mでは下着、ビールは友人ご推薦のBlue Girl、ホテル用ワイン)


エルメスのお姉さんの

日本では(いや、多分他国でも)見られない

「香水はどうよ?スカーフ・リングはどう?シャツもあるわよ!」な

激しいセールストーク舌戦を逃れて

私にカレ、夫にネクタイ。


あと

ずっと欲しかった、赤酢


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噂によると、日本では禁止されている成分が入っているから(本当か?)

とかで売っていない、また売っていても無添加でとてもお高い、の赤酢。

がっちり購入しました。

300円程度。


そんな香港で

夫が猫柄のTシャツを買ったのですが

その店は、普通にビームスでした。

なーんだ、ってビームスさん、頑張ってますねぇ。

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2009年10月16日 (金)

あいらぶ香港 Part3 食べなさい③

3日目の朝ご飯は

カレーと炒飯と海老餃子と炒り卵。

野菜食え!


中華料理は、やっぱりロマンチックじゃないね。

そう夫が呟きました。


そうね、同意。


種類が沢山あるから

2人よりも大勢の方がきっと楽しめるだろうし


料理は、どかん!と一気に出てくるし


一気に出てくるからお酒をうっかり


ワインはかたむけるとゆうより

ビールのように流し込んでしまうし


紹興酒は舐めるとゆうより

ぐい呑み状態だし


彼の国の人の声は非常に大きくて

ガヤガヤしている。


なので、とっても明るくストレスなく

早くおなかいっぱいになれるのだけれど

確かにロマンチックを求めると、難しい。


・・・・・


さて

トラムに乗ってビクトリアピークへ行き

そこらへんで適当にお昼ご飯。


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ぱらぱらした炒飯、美味。

そして勿論、青島も一緒。


そして最後の晩餐は、広東料理屋さんに(満福楼)。


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私に蟹肉入りコーンスープ。

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夫は酸辣湯。

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蟹とフカヒレの炒め物に、チャーシューのようなもの。

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デザートはマンゴープリンに、とろとろのエッグタルト。


当たり前ですけれど

全部美味しくて

思い出すだけでおなかが空きます。


そしてこの後シメに

ペニンシュラのバーで

シャンパンでも飲もうとなりましたが


夫が半ズボン着用の為、拒否されました _| ̄|○ 


「学生時代にディスコにサンダルで言ったら断られた時くらいに悲しい・・・」(夫談)


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元アパレルの夫、

洋服で拒否されたのがとても悲しかったらしく

場所を変えて飲んでもしょんぼり・・・・。
(でも少しわらけた私であった)

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2009年10月15日 (木)

あいらぶ香港 Part3 食べなさい②

最初のホテルの朝食は

お粥と炒飯、海老蒸餃子と小龍包を食べた私。

LOVEheart炭水化物


香港2日目のお昼は

満員御礼元気いっぱいな広東語が飛び交う飲茶の店(客家好棧)に。


オーダーシート(とゆうのかな)形式で

ガイドブックやらを一生懸命見ながら(今回の私の担当)、いざ注文。


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鶏肉とピータンのお粥。

美味しいとしか、言いようがない・・


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高菜みたいなのと鶏肉の千切りの入った麺。

これ、直径30センチくらいのどんぶりで500円くらい。

でかい!多い!!美味い!!!


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これこれ。

今回食べたかった飲茶No.2の咸水角!(ちょっと甘めのお餅の皮に肉餡が包まれたもの)

美味しいよう。


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そしてこれが食べたかった飲茶No.1の腸粉!(ライスペーパーの分厚いやつのようなもの)

干海老入りの焼いた物をオーダー。

って、本当は蒸した物が食べたかったのですが

ここ一番で間違えました。


おなかいっぱいの腹を抱え

香港島で遊んだ後、夜ご飯はシーフードのお店(喜記)に。


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・・・ここで問題発生。

私の情けない持病その2(その1はここでは書けない)、鼻炎(鼻づまり)が発生。


とゆうわけで写真1点。

蝦蛄と、青梗菜炒めと、浅蜊のスープ。

どれもこれもボリューム満点で美味しかったのですが

すべて鼻づまりで半減down

ばか・・・私。


それにしてもここのお姉さんに

「ワインありますか?」

ときいたら

「ワインって、なに?」


・・・・。

紙に「紹興酒」と書いて紹興酒を頂きました。


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番外編で

滅多にいただかないスイーツ。

夫にツバメの巣とスイカのジュースを選び、飲ませました。
(何故か上から目線)


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私はマンゴープリンをオーダー。

変な風に甘くなくてマンゴーごろごろ。


スイーツといえば

「パイナップルパン(バターがはさんであるやつの)」がどうしても食べたかったのですが

なかなかお会いできなく

結局空港でバター抜きを発見した始末。

これは次の課題にしよう。

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2009年10月14日 (水)

あいらぶ香港 Part3  食べなさい①

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食べます。


旅行最大の目的、香港ご飯。

どれもこれも、美味かった・・・・


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香港に到着、16時におやつがわりの飲茶(ただし茶ではなくビールで)。

春巻きと雲呑スープ。

お店のおばちゃんがお茶を注いだ際

勢いあまって小皿やテーブルをびしょびしょにされたけれど、無問題な知らん顔♪


さて、初日夜ご飯。

香港好き友人オススメの鏞記酒家にて、白ワインでスタート。


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大好物ピータン・・・こんなに美味しいものだったっけ?


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海老と玉子の炒め物・空芯菜の炒め物で白飯を喰らい


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ガチョウのローストを紹興酒で喰らう。


紹興酒がものすごく美味しくて

いやー本場は違うなーと悦に入っていたら

夫が一桁間違えてお高い紹興酒注文してしまったそうな・・・・あぁぁ・・・。


しかしこの紹興酒、ホットでいただいたのですが

店員さんが何を間違えたか


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紹興酒の瓶から器に移し替えて、プカプカお湯に浮かしやがった。


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きちんと温まったけれど!


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そしてぷらりと歩き

バーでなみなみと注がれた赤ワインを飲み

看板を仰ぐ・・・


おなか一杯で眠った次の日

私のお肌はガチョウのコラーゲンのせいかプリプリツルツル。


中華すげー!

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2009年10月13日 (火)

あいらぶ香港 Part2 目についたもの写真

香港に到着し、荷物を置いてすぐホテルを出て向かったのが尖沙咀。


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見覚えがある・・・なんだっけこの建物・・・

と思ってたら「恋する惑星」に登場したチョンキン・マンションだったのですね。


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タバコにうるさいらしい香港。

行ったレストランの中ではどこも吸えなかったけれど

歩きタバコ(若い人に多い)は結構いた。


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漢字インパクトマジックで、すごい信用できそうに思える病院の広告。


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「小心=caution」

この漢字、可愛い。

そういえばエッセンシャルのシャンプーの広告で

南海キャンディーズのしずちゃんが載っていたのですが

名前表記が「小静」

これまた可愛い。


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外見の雰囲気素敵な陸羽茶室は

深夜特急(香港・マカオ編)にも出てきた飲茶のお店。

残念ながら満腹中枢ぴんぴんだったため入れず。


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SATC広告。

「色欲都市」だなんて! きゃっ♪


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香港の地下鉄はお上りさんにも、ものすごくわかりやすい。


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ビクトリアピークより。


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香港島と九龍島を結ぶスターフェリー乗り場。

空気が綺麗とはお世辞にも言えない香港だけれど

遠くの景色を見るとき、靄がかかってとても綺麗に見えました。


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スターフェリーより夜景。


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スターフェリーの椅子もスター。


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香港の猫さん。

SOHO付近の空マンションにて発見。


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バーで休憩中、見つけたお店。

いったい何!?と思ったら「ロイヤルカナン専門店(お高いキャットフード)」でございました。

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2009年7月15日 (水)

多摩川近辺の散歩風景

夏らしい日々がやってきました。

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あぢー・・・・・・・・・


住まいから徒歩1分のところに
多摩川があります。
土日の夕方によく散歩しているところですが
最近は毎日無駄に散歩したり
お気に入りの川面スポットで本を読んだり日光浴をしたりしています。時間があるから。

漫然と散歩するのも楽しい物ですが
今回は片手にカメラ、片手に本を持ってその風景を切り取ろうと思いました。
フフフのフ。


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川の近くまでいくと
風が強くなり
水にさらされて吹く風が涼しいのです。


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青空を見上げたら、近所の銭湯の煙突。
この暑い時期に銭湯ってのもいいのかもしれんな!!(江戸っ子風)


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拡大してみると、ちょっぴり悪戯っ子&そうとう低俗な誰かが
挿入した文字がみれます。

そういえば
「私はどっちかとゆうとSかな?」
「あいつはどMだよね」
とゆう会話って、楽しいですよね。

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ハルンケアだったかのCMで
以前は「尿」と発していたのを
そのものズバリ「おしっこ」
(尿もズバリだけれど、それよりもさらにズバリ感が飛躍的にアップしたように思える)
に変えていましたが
その単語のストレートさに、心をがっちり捕まれます。


マンションから約半径500メートルの風景は
古くからある住宅が多く
なかなかお洒落ではないのですが、心温まる風景で好きです。

・・・変な写真しか撮ってないけれど。

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2009年7月 9日 (木)

オ〜ララ・オ〜サワギまパリ・ブリュッセル フレンチパラドックス編

先日夫と、ゲンさんは意外と長生きだったと話をしていました。

ゲンさん=セルジュ・ゲンズブール(愛をこめて)

長生き、といっても62歳あたりなので
決して今の時代では長生きの部類に入るわけではないのですが

イメージ的にすんごい破天荒な人生および食生活等を送っていたと思うので
享楽と引き替えに体を壊す為に生きているごとくの日々を思えば
長生きだったのでは、と思うのです。

さて、そんなゲンさん
心筋梗塞で亡くなったらしいのですが・・・

彼の国フランスでは
やれ肉!チーズ!バター!を相当食らっているにもかかわらず
動脈硬化・心筋梗塞での死亡率がとても少ないとゆう

いわゆるフレンチパラドックス=赤ワインのポリフェノール効果heart01

がよくうたわれています。

ゲンさんも、今ひとつ酒が足りなかったか・・・・?

それはともかく
私は何故かフランスに行くと痩せるとゆう不思議な現象があります。
すっごい食べているし、普段では食べないデザートもいつも食べているのだけれど
愛しの我が家に到着して体重計に乗ると
あ〜ら不思議、ふえてな〜い。

原因はワインではない(ワインはよく自宅でも飲んでいる)と思うのですが
もしかしたらフレンチ+赤ワインの組み合わせが
何かあるんじゃないのか?と踏んでいます。

でも
今回のパリのdinerは圧倒的に白ワインばかりだったのです。

1日目:生牡蠣・エイのレモンバター焼き 白ワインで食す
2日〜3日目:ブリュッセル
4日目:ポップなフレンチ グラスシャンパン・ロゼワインで食す
5日目:3つ星フレンチ グランシャンパン・白ワイン・赤ワインで食す
6日目:テラスでフレンチ グラスシャンパン・白ワインで食す


そういえば、6月いっぱいで会社を退職し、少しの間のらくらと過ごそうと決め
現在ストレスのあまりない生活をしているのですが
何故か体重が減りました。

も・・・・もしかして
ストレスが私の体重を増やしていたのか・・・・・・?


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テラスで食事をしていたら、変なお兄さんがこっちをチラチラ見ながら
なんだか自慢げにガラス玉を回したり、カンフーっぽい槍を回したりしてました。
きっと私のことを中国人と思ったのでしょう。
そんな私はどこへ行っても9割方中国人に間違われます。

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2008年11月 1日 (土)

France

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そういえば、9月にフランスにまたもや行きました。
「またもや」と言っても、今年二回目なのですが・・・・。

パリと、ドーヴィルに行きました。
ドーヴィルは、少し暇で(ゆっくりするためにきたのだけれど)
フランスくんだり来て、しかも、まったく未知のドーヴィルとゆう場所で
私はプリプリし、レストランでビェビェ泣く始末。
でも、今となっては良い思い出です(私はね)。

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