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ファッション・アクセサリ

2015年3月18日 (水)

インドっぽいブラウス

先月

友人がシンガポールに遊びに来てた時

彼女の行ってみたいお店のひとつに

BritishIndia」が入っていました。


わたしはこちらに来て

初めて知ったブランドなのですが

麻、綿そしてシルクなどの上等の布で作られた

エレガントで程よくリゾート感もある

インド風味漂う服がたくさんおいてあり


美しい刺繍やモチーフのブラウス

風通しのよさそうなワンピースなど

シンガポールで着るのに良さそうなものや

目が奪われるものが、たくさんあります。


そして

なかなか強気な、お値段。


それなので

友人と行った時も

目の保養状態でお店を歩き回り

何も買うことはなかったのです。


そんなことを

インド系シンガポーリアンの人に話したら


「ティッカセンターか

リトルインディア・アーケードに行ったら

10分の1プライスで

似たようなものが購入できるよ!」


・・・・ふむ。

「似たようなもの」

とゆうニュアンスが面白い。


Img_1134


そして

ティッカセンターお向かいにある

リトルインディア・アーケードで

本当に似たようなブラウス発見、

二枚・40SGD也。


確かに

10分1とは言わないけれど

安い!

刺繍糸の処理が甘いのが気になるくらいで

生地もインド綿っぽく

長袖でも

着ると、涼しい。


インド系の方々の

終わらないセールストークが

ちょっとめんどくさいけれど

今度友人来たらここかしら〜またおいで〜


Img_1133


服の向こうに黒いゲンス。

2014年9月17日 (水)

変な買い物

シンガポールに来てから

自分の為に買ったものは


本1冊

赤いマニキュア

赤いくちべに

・・・ぐらいでしょうか。


引越し前

大量にモノを捨てた所以、

わたしも夫も、

どうもモノを買う気持ちになれなかったのと


モールはたくさんあるシンガポール、

でもお店はだいたい(多分)一緒・・・


とゆうことで

あまりお買い物をしたい気持ちに

なれなかったのですが


先日、

オーチャードからちょっと歩く、

タングリン・モールとゆうところに

初めて行ったら


小規模ながらも

ここでしか見たことのない

好みのタイプの雑貨や

洋服屋さんがわりとあって、

久しぶりに

購買意欲に火がついた

わたしたち夫婦。


Img_0305


とても素敵な雑貨屋さんで見つけた、

木魚の上に眠る、赤ちゃん。


・・・どうしてこれ?


「どこかに転がしておけばいいと思って」 (夫談)


コンサバティブなはずの夫の選ぶものは

時に斬新で

すごいなあと、

普通に感心してしまいます。


そして今、この子は


Img_0308


娘の人形と化しています。


赤ちゃん大好きな娘、

「赤ちゃん、眠ろうね。ミルク飲もうね」

などと言いながら

グリグリ可愛がっています。

いいけれど。


・・・・


タングリン・モールにある

「マーケット・プレイス」とゆう

スーパーマーケットで


夫婦で大好物、コンテを発見!!


近所のスーパーマーケットにも

それなりに各種チーズは取り揃えられているのですが

食べたいチーズが少ないのが、少々残念。


こちらのマーケット・プレイスは

チーズコーナーが素晴らしく、

ラクレットやらミモレットやらその他もろもろ

一気に、大人買い。

これなら、チーズ専門店に行かなくてもよさげ。


Img_0313


チーズのある生活は

こちらでも引き続きやっていけそうです。うひひ。


2014年3月26日 (水)

ドナテラとイネスと娘と娘と

先日

気に入ったものがある日は、お財布の紐がゆるんでしまうZARAで

ボトムを三着、購入しました。


わたし、ペンシルスカートが大好きでして

昨今の流行のため、たーくさん売っているのが

嬉しいやら、でも廃れたときが悲しいやらの複雑な気分・・・。


それで、今シーズンもたーくさん売っている

フェイクレザーのハイウエストなペンシルスカートを手に取ったとき


お直し前のドラテラ・ヴェルサーチさんみたいな店員さんが、


『この服、サイズが大きめ!あなたはXSが良いと思う・・・』


と、とっても不思議な語り口でアプローチをされました。 


もしや、ほんとにドナテラ・・・。


・・・・


以前も書いた気がしますが

大学生のころ、30歳を過ぎたら、MaxMaraが普段着の女性になるんだと

本気で思っていました。


そして、30歳も相当過ぎた今はどうなったかと言えば、

なーいなーい、あるわけなーい。

思うのは自由だった、世間知らずの学生でした。


とりあえず

わたしの手元にあるMaxMaraは

母からもらったエンジのバッグと

自分でエイヤッと購入した、ビッグカラーのコートがありますが

どちらも、ほとんど使っていない&着ていません。

意味なーい。


まさかZARAでよろしくな中年になると思っていませんでしたが

今ちょっと気になっているのが

以前こちらでも書いた(これです)、

夫が好きな、モデルのイネス・ド・ラ・フレサンジュさんとユニクロが

コラボしている服。


抑え気味の色、シンプルだけれど形のよいスタイル、おまけにお値打ちで

とっても気になるのだけれど

これって・・・


イネスさんが着てるからステキなんじゃねーの?


と、モデルが良すぎて手が出せなくなる気持ちを払拭できず、

ドナテラさん後ユニクロに立ち寄れませんでした。


でも忘れられず

ユニクロのサイトをじっくりみて

うーん・・・・・・うーむ・・・・・・。


やっぱりイネスさんが着てるから(以下略)。


さて、イネスさん

ちょっと検索したら

イネスさんの娘さんったら。


Photo_2


なーにこのスタイル!

モデル?モデルよね?と思ったら

ボッテガ・ヴェネタのモデルだそう。


この親にしてこの子ありとゆうか、すごい遺伝子。


え・・・うちの子?


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寝る子は育つ&両親とも大きいので

大きくはなるのではないでしょうか・・・。

2012年11月10日 (土)

ナチュラルストッキング

東横線で

The Sartorialistとかに

でちゃいそうな雰囲気の

とってもいかした白人女性を見かけたので

早速夫に報告した。


『田園調布から乗ってきた白人女性なんだけれど

すごくかっこよかったんだよ。


金色の髪の毛のベリーショートで

ベージュのたっぷりしたニットコートを着て

ベージュと黒のコンビのヒールを履いて


トラ柄のグローブしていて

ヘビ柄のバッグ持っていて


夫 『へ・・・・・???』


トラとヘビとゆう表現がいけなかったようで。


トラヘビもいかしていたのですが
(アニマル柄大好き


へぇ~、と思ったのは、

彼女の、しっかりした筋肉のある

立体的な脚に

実に綺麗な、

ツヤのあるシアーなナチュラルストッキングを履いていたこと。


イメージ的に

彼女のような、うっすら小麦色の白人女性って

いつもナマ足なんじゃないの?

と思っていたのに

いい意味で裏切られのが

結構衝撃で

じっと見入ってしまい、

ださいとばかり思っていた

ナチュラルストッキングだけれど

脚の形+高いヒール+エレガントな服+ごく薄い素材の上品な光沢ストッキング

がそろえば、ありかも・・・

と思いましたが


この『ごく薄い素材の上品な光沢のストッキング』

が、実は一番ハードルが高い。


いいやつは3000円余裕で超えるし

ちょっと爪をたてたり

ささくれあったり

かかとがカピカピだったら

ピッと線が入ってしまい

二度とはけない。


なんか・・・

選ばれた脚と懐?

にしか手に入らないものなのかしらん。


ナチュラルストッキング、

ちょっと調べたら

キャサリン妃がナチュラルストッキング愛好家で

イギリスでは今までにない人気を博しているとか。


へぇぇぇぇ・・やはり、選ばれし者に・・・?


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The Sartorialist、

写真も出ている人も色彩も素敵で

フォトブック持っています。

まーさんは、どんな服をいずれ選ぶのだろうか。


2010年2月28日 (日)

何を着ても駄目な症候群

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『こんばんは。ゲンスブールことゲンスっす』


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『最近・・・・Aさんが

「あたしのロールモデルが見つからない!」

なんて真剣にアホみたいに騒いでいてさぁ・・・・・』


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『自分に自信がないから、そんなことほざいちゃってるんだよね〜

まったく、みそぢ女って・・・・ぷっ


・・・・・・


何を纏ったらいいのかわからなくなる時期が

何年かに1回くらい訪れます。


だいたいは

コンサバとトラッドの路線でうろうろしている私で

そこから外れることも殆どないのですが


それなのに、このわき上がる

「何を着ても駄目すぎる」症候群はやってくるのです。


原因は恐らく


「年相応」「自分らしい」


とゆう、せめぎ合いが結果を出さないためかと思います。


「年相応」はこんなかんじ



「私34歳。

若くはないけれどまだまだ修行が足りない大人。

でも20代の時と同じ体重でも体型はなんだか違うの。

それに20代の頃に着ていた服が、なんだか合わないの。

それにこんな年齢になったら着たいと思っていた服がたくさんあるの。

シンプルで上質な白いシャツと黒いタイトスカート。

胸元と耳には、ゴージャスなジュエリーとかね」


「自分らしさ」はこんなかんじ。



「私34歳。

なんだかまだまだ子供だわ。

それなのに体型は立派に歳とってきちゃっているのよコレが。

ああ、服ね。

私顔が男前だから、ガーリィとかは駄目ってやっとあきらめられるようになったわ。

シンプルな服が結局私の男顔に合うのも分かるようになってきたわ。

でもシンプルだけじゃなんだか物足りないの。

どっしりとしたでっけーネックレスとかピアスがしたいのよ!

でも、ゴージャスなジュエリーって、手がでないってさぁ!!

てゆうか自分のお駄賃(お給料)見てみなさいってさぁ!!」


・・・・痛々しや。


そして

そんな時

やってしまいがちなのは


無駄なショッピング・・・・・。


無駄①

夏にもなっていないのに

夏服を購入。
(スリードッツで夏ワンピース2枚にノースリーブ2枚)


無駄②

ネット通販で服を見まくる(仕事中)。
(最近はmirabellaを毎日見ている)


無駄③

夏にもなっていないのに

サンダルを購入。


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ゲンス興味津々。


何を着ても駄目な症候群の私、

病はいつ治まるやら・・・。

2009年7月30日 (木)

女子考察② 楽ちんとリラックスの境目

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マダムBBさんに

新しい爪研ぎと新しいネズ公(ネズミのおもちゃ)を

差し上げました。


昨日ものすごい久しぶりに

有楽町の無印に行ったのですが

ゾクゾクするくらいのプチプライス商品がさらに半額。


先日地元の無印良品で

ブラカップ付きのキャミソール2枚(ユニクロの模倣だろうけれどユニクロよりいいと思う)

妊婦服のような紺色のノースリーブワンピースを

これまたセールで購入したばかり。

また無印を買うのもな・・・でもでもでも・・・

と乙女らしく悩んでいたときに


ウエストを紐で結ぶ、サンドベージュの七分丈ゆったりパンツを発見、そしてやはり半額。


さて、どうするか、と悩んだときに頭に浮かんだのは

「リラックス」それとも「楽ちん」の文言でした。


七分丈の幅広パンツ、私も嫌いじゃないのですが

このパンツスタイル、


・さらりと避暑地、もしくはアクティブ感漂うリラックス感、大人のカジュアル、な人

・所帯じみた楽ちん感漂う、いくら食っても平気な服、な人


と2つのパターンに、

右岸左岸、右利き左利き、草食肉食、なくらい

きっぱりと分かれると思うのです。

地元で見かける「七分丈パンツの人」は圧倒的に後者で

Tシャツをがぼっと着て

微妙なサンダル、または微妙なスニーカーを履いて

腕に日焼けよけの長手袋を装着している

「楽ちんさん」がとっても多く

あれはいかんなぁ・・・と少し思ったりしていたのです。


そんなこといいながら

私は2つのうちどっちに転べるのか?といえば

これまたなんともいえないような気がして

その激安プライスになっているパンツを戻し

フロアをうろうろしていたら

ファッションの神様がおりてきました。


私だったら

大きいぶら下がる赤いピアスに

白いキャミソールを着て

グリーンと赤い柄のストールを巻いて

白いヒールの細いサンダルか、ゴールドのぺったんこサンダルを履こう

うん、そうそう!

そうしたら「リラックス」に転べるんじゃなくて!?

てゆうか私「避暑地香るリラックス」よ!!

1人で大盛り上がり。


でも、戻ったら

売り切れてたとゆう事実・・・・・・・・・・


気っぷ良く

「欲しいのはこれ、似合うのはこれ」って即決できる

ファッショニスタの道は遠いわ。

2009年7月12日 (日)

男のシャツについて

子供じゃない男のシャツ姿が好きです。

Dscn0125_2

(例)夫
ボタン2つ開け。

もうバレているからいいのですが
そろそろ夫の誕生日で
そのプレゼントに黒いシャツを買いました。

「買いました」って
その買うまでがひどく大変だったのです。

さて、なぜ黒いシャツを買おうと思ったのか?


Satc_article1_1_small

SATCのビッグが着ていたから。

別にビッグのファンではないのですが
黒いシャツって格好良い!と初めて思ったのは彼が装着していたから。
黒い髪に黒いシャツって素敵じゃないですか。

まぁそれで
つい最近まで勤めていた派遣先の会社の友人と丸の内ランチをして
「黒いシャツを夫に買う」と宣言したら
Kさんは「え〜」で
Aさんは「うんうん」でした。

いざ、丸の内中通りから銀座まで見参!

1店舗目、某セレクトショップ:白やらブライトカラーしかない
2店舗目、某ブランド:可愛いチェックしかない
3店舗目、某セレクトショップ:「ないです」と断言される
4店舗目、某ブランド:えらい高くて手がでない・・・・
5店舗目、某ブランド:9月にイタリアから入りますと言われる
6店舗目、某セレクトショップ:カラーシャツは置かない主義(なんじゃそりゃ)だそう
7店舗目、某セレクトショップ:発見・・・・・・・・・・

たかだがシャツだからすぐ手に入ると思いきや。
いやいやあまり売っていないものなのですね。
やはり今、湿度も高く暑い日本、
そしてあっさりした草食とかなんとかいわれている日本男子に
「黒いシャツをきるあつい男」はいないのでしょうか。

売れる物だけを置くのはよくないと思う私です。
(けっして探し回ってイライラしたからそう思うのではない)

さて、そんな夫の誕生日は7月29日。
早く装着してもらいたいものです。

2008年11月 8日 (土)

Repas

Dscn0064_2Dscn0065あんこケーキを作りました(ミクシ参照)。
夫が沢山食べてくれたので嬉しいです。

一回はまるとまたすぐ作りたがる私。
次はきなこと餡を入れてつくってみようかな・・・・・。

2008年11月 5日 (水)

France

Dscn1316


LouisVuitton・・・
この名前を知らない日本人はとても少ないと思います。

私、OLで、しかも32歳ですが
このブランドのものを一個も手元にもっておりませんでした。
「みんな持ってるし」
「すぐここのブランドってわかっちゃうから恥ずかしいし」
「ああゆうのはヨーロッパではマダムが持つものよ」
と、ありがちなin my opinionを持っていて、今まで欲しいとも思ったことなかったのです。

が。

ついに買ってしまい、いえ、正確に言えば、夫に買ってもらいました。
ヴィトンのストールを、ドーヴィルで。
心境の変化?変節?
とかではもちろんなくて、単に無邪気に可愛かったからです、紫色が。

でも、会社に持って行くと
「あー、ヴィトンだー」
のご意見しか聞けず
はっはっは。
ヴィトンだぞ。
と、いばるOLでした。