フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

2015年5月30日 (土)

シンガポール動物園、蛇だけを語る

Img_1569
(シンガポール動物園出口のカフェで。

タイガーもギネスもハイネケンもキリンも

一律料金13.50ドルとゆう

とても乱暴な価格設定)


・・・


先日

朝の勢いで

初めて

シンガポール動物園へ行ってきました。


娘はペンギンが見たいとか

夫はワニがいるかなあとか

わたしは蛇が好きだとか


・・・・なんだか動物園に

行かなくてもいいんじゃ・・・ないの?


・・・


Img_1561

前述したとおり、わたしは蛇が好きです。

といっても

蛇柄が好きです。

好物は蛇柄の靴と鞄。


ちなみにアニマル柄も、大抵好きです。


(注意:以下、蛇様の画像です。)


Img_1547_2


冷たい光沢感と

美しい柄。

黄が太くないところが素晴らしい。


Img_1548


これです、大好物。

美しい。ずっと見ていたい・・・・。


Img_1556


これは猛毒蛇。

硬そうな柄に包まれた

しなかやかな体。


Img_1564


突然

静かに看板は

語りかけてきました。


これに意見するほどの

意思を持っているわけでもない、

そして

いつも目をつぶってしまう、この問題。


動物愛護には賛成だけれど

まだギラギラ欲があるわたしは

また今日も、目をつぶってしまう。

2015年5月26日 (火)

徒然Lor mee その2

Img_1571


(Penang kitchen
Amoy Street Food Centre
#01-32

fried fish Lor mee SGD4
Lor mee SGD3)


・・・・・・


アモイのフードセンターにて

目当てのLor meeストールが閉まっており

それでも

頭もお腹もLor meeでいっぱいだったので

こちらのストールへ。


スープは

八角がとても効いていて

かなり酸味が強く

相当好み。

やや味は濃いめ。


麺は至って普通。


お腹が空いていたので

魚フライを沢山入れてもらったのですが

これは失敗。

ものすごく体に悪そうなだけ

魚の身はカチカチ、

衣もカチカチの

油だけたっぷり吸った

美味しくないフライでした。


残念!


2015年5月24日 (日)

ガーデン・バイ・ザ・ベイ

Img_1394


マリーナ・ベイ・サンズからほど近い場所に

ガーデン・バイ・ザ・ベイとゆう

有名な近未来的植物園があるのですが、


少々行きにくいところでもあり

足がなかなか向かなかった場所でもありましたが

結果として

個人的には

サンズの屋上に登るよりもいいかもしれない・・・

と思ったくらい楽しめました。


Img_1354_2


シンガポールは

無料で

水遊びが出来る場所が

本当に多いのですが

ここも然り。


水着持ってこなかったため

娘は服のままビシャビシャに、あーぁ。


Img_1367


有料になってしまいますが

フラワー・ドーム内で

春だからか(SGは季節感薄いけれど)

チューリップ展がやっていたり


Img_1363


なんで下半身がないの・・・?

アートなんでしょうね、

家族旅行、とゆう題名でした。


もう一つのドーム、

クラウド・フォレストは

ナウシカ(っぽい)世界。


Img_1369


Img_1378


Img_1387


エレベーターと階段で

6階まであがり

ゆるやかな螺旋を描きながら

下に降りていきます。


歩きながら見える

外の景色もよし。


シンガポール主要建物がだいたい見渡せる

絶景スポットでもあり

人工であろうとも

そこは

リフレッシュされる場所でした。


ただ

難点は

ドーム内が

植物の生育のために

寒すぎることくらいでしょうか。


今度は夜にも来てみたいです。


・・・・
Gardens by the Bay
18 Marina Gardens Drive
確かフェアプライスカード提示で10%オフ。


2015年5月22日 (金)

残酷な子供の発言

先日、

インドネシアに住む、

インドネシア人の奥様と

フランス人の旦那様と

その子供2人に

会う機会がありました。


彼らは数年前まで日本に住んでいて

特に上の子は

日本語が喋れていたらしい、ですが


彼が現在通っている

フランスのスクールのためか

フランス語が母語、

そして英語が少々、インドネシア語がちょろっと、

日本語は忘却の彼方・・・らしいです。


子供は本当に

覚えるのは早いですが

忘れるのも早い。


娘は

数や曜日、色に関しては

幼稚園で習ってくるためか

英語が先に来てしまっているのが

気になるところですが

やはり母語は日本語、忘れないでいてほしい。


そんな母の心理を尻目に

彼女は

英語の絵本がお気に入りで

毎晩読んでいるのですが(わたしが


それなのに


「ママ、英語できないでしょ?

できないよね?

だから幼稚園で

ミス・アンが読んでくれるんだよ」


・・・・・・

毎晩わたしが読んでいるのを

おまえは聞いているのかー!!!


とゆうか

わたしが思い切り日本調英語で読んでいるから

英語と認識していない?


ちなみに

上記の子供ちゃんに

インドネシア人のお母さんは


「ママのフランス語の発音、

気持ち悪いからやめて」


と言われたそうです。


うちもそうなるんだろうなあ・・・・。


Img_1408

2015年5月21日 (木)

徒然Lor mee その1

ローミーが好きすぎるので

備忘録を兼ねて

記していきます。


Img_1405


(Ma Bo Lor Mee 孖宝麻坡卤面
Albert Street Food Centre
#01-67)


・・・・・


おそらくチェーン店。

アモイやホンリムのフードセンターでも

見たことがありますが、

アルバートフードセンターのここは

行列しています。


とても安価(2.5ドル!)で

魚のフライがとても美味しい。

スープはみたらし団子並に、どろんどろん

黒酢を大量にかけました。


行列店のためか

麺が固まってしまっているのがちょっとなあ。

アモイの方の店舗は

とても丁寧に作ってくれました。


2015年5月19日 (火)

日本の有名人、誰が素敵?

先日

英会話の先生との授業中、

形容詞を使って人となりを表現する

会話をしてたところ

先生が


「ああそういえば・・・

日本のあの彼はハンサムよね。

フジ・・・・・フジキ・・・・・ナオヒト


Hujiki3


藤木直人さんですか!

素敵ですよね。


「あと彼もハンサムよね。

サワムラ・イッキ!


Sawamura2_02


藤木直人さんから

全く違うところへ

ボールが飛んできました!


彼が黒くなったら

こうゆうインド系の人

いるよなあ。


先日は同じコンドミニアムに住む

女性からは


「わたしあの人が好きなの!

シーナ・キッペイ

クールよね!」


ああ、わかります、

素敵だよね


「そうそう

⚪︎⚪︎⚪︎とかは
(某有名グループ)

I don't have the slightest idea!」


シンガポーリアン、

好きな男性のタイプは

千差万別だけれど

カワイイ男の子はお好みではないご様子。


それにしても

日本で有名な男性俳優は?

と聞かれて

渡辺謙さんしか

思い浮かばなかったわたし、

相当、今を生きていない・・・・・。


2015年5月18日 (月)

Lor mee(ローミー)

ローミーという麺料理、

こちらに来て

初めてお目にかかったもののひとつです。


黒酢がきいたスープで

同じ酸っぱさでも

サンラータンとはまったく違う風味。

八角と醤油がベースになったような

黒くてドロっとしたスープ。


具材は店それぞれですが

どの店も

白身魚のフライは入っていて

麺は選べるかもしれないけれど

何も言わなければ

だいたいは

やや幅広のイエローヌードル。


これも店によりますが

にんにくとチリと黒酢、

セロリっぽい葉が入っており

自分でトッピングできるところも多数。


これを食べた後

誰にも会いませんように・・・・

と祈りたくなるような

においに

自分自身も、そして内臓も

包まれるのですが
(生にんにくと酢の融合はすごい!)


こうゆうときに限って

誰かに会ってしまう
(しかも会いたくない人に)

ローミー、

なんと

ローカルの方々の中では

朝ごはんの立ち位置らしいです。


バクテーもびっくり朝ごはんですが

ローミーか・・・・・すごいなあ。

朝からにんにく摂取が

この国の人の元気のポイントでしょうか。


Img_1520


朝ごはんの立ち位置とゆうこともあって

狙った店に行った時

時すでに遅し(お店close)・・・・が非常に多く

わたしが好きなアモイのフードセンターには

3回も振られ続けていますが


こちらのお店は、お昼時でも大丈夫そう。


麺がとてもモチモチしていて

味も甘すぎない。

ストールのおじさんも

感じが良し。


わたしは黒酢を二度、回し入れて

ニンニクもチリも

もちろん投下。


美味しかったです、ごちそうさまでした。

とても自分がくさいけれど。


・・・・
Golden mile food centre
#01-100
桐记面食
ローミー3ドル也

2015年5月17日 (日)

執念のポッサム(備忘録)

Img_1522


わたしは豚バラブロックを使った料理が好きで

特にポッサムが好きです。


でも、あの、

直球で脂肪です!

と分かる白身部分を

もりもり食べていたら

自分にもそのまま脂肪が乗り移りそうだし


そして悲しいことに

加齢のせいで

もりもり食べると

料理方法によっては

胸焼けを招いてしまう

悲しい事態になっているので


もし豚バラ肉を食べるなら

韓国料理で食べる

油がある程度落とされる、

サムギョプサルやポッサムは

今一番自分の体にも内臓にも合っている

食べ方かもしれません。


さてそんな豚バラ肉で

ポッサムを

何回かシンガポールで作ったのですが

何回も首を捻りたくなる出来栄えでした

が、

試行錯誤

今回やっと

納得できる仕上がりになりました。


コツは


・明治屋さんのカナダ産豚バラブロックを使用


何度かウェットマーケット、スーパーマーケット等の

マレーシア産豚肉を使用したのですが

どれもこれも「白身」が残念な結果。

豚肉をあまり食さない国の肉だからか

美味しくなるように育ててない・・・? うにゃにゃ。

決して値段が高すぎる訳でもないので

これを愛用。


・けっして冷凍はさせない


輸入に頼っているシンガポール。

肉は間違いなく一度冷凍させられていることでしょう。

そのため、もう一度冷凍してしまうと

明らかに味が落ちてしまう。


・塩漬けは3日


暑い国なので

食物が本当に痛むのが早い。

日本では豚バラブロックの塩漬けは

5日くらいしてたけれど

シンガポールでは3日で打ち止め。


・けっして沸騰させずゆでて


・ゆでる時に味噌を入れて


はい、柔らかいポッサムの出来上がり(◎´∀`)ノ


Img_1524


サンチュやゴマの葉は

残念ながら見当たらなかったけれど

バター・ヘッドレタスで代用。


シンガポールの韓国料理屋さんで

あまり見たことがない
(わたしが行った店だけかもしれませんが)

ポッサム。


これで明日も元気いっぱい。


Img_1345


いつまでもみんな元気でいましょう。

2015年5月14日 (木)

マプラオ島へ行った

Img_1443


先日

マプラオアイランドというところへ

行ってきました。

プーケットアイランドから

ボートで15分程度の

小さい島です。


Img_1493


マプラオとは

ココナッツの意味だそうで

島全体にココナッツが生い茂っていたため

そう呼ばれとか・・・。


Img_1458


部屋からみた小さい海。


マプラオアイランドの海は

決して綺麗ではありませんでした。

地層が粘土質のためか

どうしても海が濁ってしまう様子。


残念でしたが

あまり海には入らず

プールで1日中遊んだり

カヤックを沖まで漕いでみたりして

遊んで過ごしました。


Img_1477


プーケットの街。

思ったよりも開発されておらず

田舎の

のんびりした雰囲気が漂っていました。


タイに行くのはこれで4回目ですが

タイ南部は今回が初めてで

バンコクとは異なる雰囲気です。


Img_1474


Img_1468


プラナカン風の建物が

数多く存在し


ヒジャブをしている女性も

多い。


マレー文化が色濃く感じられました。


Img_1471


これは

さしずめ

タイ式ヨンタウフーってとこでしょうか?


具を選んで

タイのインスタントヌードルと一緒に湯がいて

食べるみたいです。


のんびり過ごすのにいいところ。

また行きたいです。


Img_1497


ホテルの猫たち。

かわいい〜〜

2015年5月12日 (火)

ワゴン飲茶

ワゴンでゴトゴトやってくる

シンガポールの飲茶店といえば


アイオンのフードコートで

回ってくる陸羽茶室の飲茶か


チャイナタウンの紅星酒家か


トアパヨのスワトウくらいしか

知らないのですが


オーダーシートのように

メニューを頭の中で翻訳して
(けっこうめんどくさい)

あー、間違ったー!

ってことがほとんどないのと

独特の賑やかしさがあって

ワゴン飲茶、相当好きです。


Img_1515


我が家はご近所トアパヨの

スワトウの飲茶が気に入りですが

最近になって

突然、

もんのすごい、行列店になりました。
(休日だけかもしれませんが)


今回は早めに11時くらいに行ったにも関わらず

入店時は

11時45分・・・・


Img_0631


海鮮をうたっているお店なので

肉系よりも海鮮が美味しく感じます。

味は全てしっかりとついており

醤油などいらないくらいです。


特にエビをつかった点心は

シュウマイでも餃子でも春巻きでも

エビがたーっぷり入っており

プリプリ食べ応えがあります。


そして

ここには

紹興酒と醤油の香る

ペーパー・チキンがあり

これは相当美味しいらしい・・・・


とゆうのは

娘がこれの大ファンで

わたしの分はいつも彼女のお腹に

ぽっかり入ってしまうため、味はわからず。


Img_1517


スープもあるよ〜


今回は

点心9皿

お茶・ビール・お水

お通し(茹でピーナッツ)

以上、税込57ドル也。

この安さも

魅力。


もっと気軽に行きたいお店だけれど

あんなに並びたくないなぁ・・・。


・・・・
Swatow Seafood Restaurant
(汕头海鲜)
181 Lorong 4 Toa Payoh #02-602
英語できるスタッフ殆どいませんが
皆親切。


2015年5月10日 (日)

シンガポールでの母の日

娘の幼稚園で

母の日行事があったようで

わたしの似顔絵を描いて

プレゼントしてくれました。


Img_1512


3歳3ヶ月の子供らしい

不思議な似顔絵。


ありがとう、上手に描けたね〜。


「上手でしょ?


ママ、ほっぺ、いつも赤いでしょ?

だからピンクにした。


ママ、ビール、いつも飲んでるでしょ?

だからビール描いたよ」


( ゚д゚)ポカーン


・・・・・なんだか

ドランカー母ちゃんのような

言われ様・・・・・。


顔から生えてる手に持っている

何やらは

ビールだそうです。


実は母さん、

ビールよりもシャンパン派なので

大人になったら、そっちをよろしく、現物で!


・・・・・・・・・・・


そんな母の日、

シンガポールも日本と同じ時期です。


今日は

とても可愛らしい一輪の花、

カーネーションだったりバラだったりを持った人を

たくさん見かけることができました。


2015年5月 9日 (土)

カッ??

エアコン掃除のお兄さんが2名、

我が家へいらっしゃったのですが


わたしの英語耳が最低なため

質問を何度も聞き返し

ちんまりと部屋の隅で待っていました。


そんなわたしに

気の良いお兄さんたちは

最後に


カッ?カッ?


と笑顔で

何やらおっしゃっています。


カッ?


「イエス、カッ!


みゃ〜〜〜〜〜お!!」


ああ、キャットね


はい、いますよ、二匹のCATSが!!


「オー!


ツー、カッ!


バイバーイ!」


ばいばーい・・・。


わたしもよくやってしまいますが

シングリッシュを喋る方々は

いわゆる「三単現のS」を無視することが多いです。


でも、そんなことを知りつつ思いつつも

未だ喋れないのは

頭でっかちで

間違えると、あーもうやだやだ。

それ故

ダメなわたし。


あの勢いを

ほんと見習いたいです・・・。


Img_1503


みゃ〜おと鳴いたあのは

ゲンスでした。

隠れるけれど

鳴き声で存在アピール。

2015年5月 7日 (木)

マレー鉄道跡を小散策

Img_1422_3


わたしは乗ったことはありませんが

2011年頃まで

マレー鉄道の

シンガポール国内路線があったそうです。


タンジョン・パガー(=Singapura)から

ウッドランズ

そして

ジョホールバルへ繋がっていた鉄道。


わたしは鉄子ではないのですが

国境を越える鉄道・バスなどには

静かな興奮を、覚えます・・・。


Img_1420


駅長さん室の張り紙


Img_1421


待合室

父方の祖父母が住んでいたところの

駅待合室に

よく似ている。


Img_1418_2


廃線跡地には

ピクニックに来ている方々や

写真撮影に来ている方々や

ウォーキング、サイクリングの方々たちで

残された憩いの場に。


Img_1427


鉄橋も歩けます。


Img_1435


Img_1425


線路に石を置く

とゆう

危険行為を続ける娘がいたので

軽い散策程度になりましたが


ブキティマからブオナビスタまで

散策できるらしく

次回は

木々を眺めながら

ウォーキングしたいです。


・・・

ちなみに

ブキティマ駅看板にある

「Singapura」って

マレー語でSingaporeのこと

だったのですね。


思わず猫のシンガプーラを思った人は

わたしだけじゃないはず・・・・。


« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »