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2014年10月10日 (金)

教育 in SG

子育てのモットーを語るほど

信念を持ち合わせていないのですが


娘には


・赤ちゃん言葉で話さない

・わからなくても悪いことは叱る


だけは貫いて・・・とゆうよりも

わたしの性格的にそうならずにいられないので


わりと厳しい方かな?

思っていたのですが


SGのマンダリン系の人たちの

子供への叱り方は

ハンパなくて
(もちろん、皆様がそうゆうわけではないと
思いますが)


先日は


いけないことをしたけれど

「ごめんなさい」

が言えなかったらしい

推定3歳の女の子。


その子に対し

モールの通り中央で

家族全員で

大声で糾弾


泣きわめく女の子、

なかなか「sorry」がでません。


大声で叱っていたお父さん、

もういい!

みたいな感じになって

彼女のおパンツをさげて

おしりを

ぱんぱんぱんぱんぱーーーん!!


モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!


さすがのわたしも


お・お父さん、やめて!かわいそう!!


と思ってしまいました・・・・。


SGは非常に教育熱心な国で

多国籍・他言語の国とゆう理由も

あると思いますが

3歳くらいから

語学の塾があるようですし

幼稚園では宿題もでるそうです。

休日にホーカーに行くと

スマホをいじる親の横で

宿題をガリガリやっている子供をよく見かけます。


娘の通う幼稚園でも


語学の時間の他に、

Thematic Learning、

creative expression、

Math lessonなど

2歳クラスなのに立派な「授業」があります。


でも、何しているかといえば


「○はどれですか?」

「これ〜!」


「朝『どんな色』のどんなものをたべましたか?」

「今日は『真っ赤な』トマトを朝食べました」


「好きな動物、『なんで』好きなんですか?」

「猫は『小さくて可愛いから』好きです」


などの、

まだまだ

可愛いものらしいですが


年長になっていくにつれ、

もっと難しくなっていくのでしょう。


次に来る進路は小学校ですが

ローカル・日本人学校・インターなど

その時の娘の語学や能力、希望に合わせて

考えていかないといけません。


どうなるのかなあ・・・・

ケセラセラ〜(ダメ親)。


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