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2009年1月

2009年1月31日 (土)

ちょっとさぼりたい日。

どうしても自分で作るのが難しい(時間も技術も)とゆうものに対しては、だいたいが「おうちご飯」の基本の私も夫とレストランに行ったり、買ってしまったりします。
ま、ちょっと作るのがめんどうくさいって日もあるのですが・・・。

先日大好きなSATCの中に、ミランダとスティーブのデリバリー中華を食べているシーンがあって、中華が食べたい!でもおうちで食べたい!ってゆう気持ちに苛まれました。
ちなみに、このシーンが流れたのは夫とお鍋を囲んでいるときで、「食べているときにそんなこと言わないの!」と注意されました。

で、翌日地元の結構美味しいデパ地下中華総菜屋さんで買ってしまいました。

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ミニ春巻・エビ焼売・鶏肉とカシューナッツ炒め。
あんかけ焼きそばと、中華風冷や奴(ネギをごま油とラー油で和え、醤油をかけたもの)を作りました。


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『ま、たまにはいいんじゃない〜』

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2009年1月27日 (火)

可愛いおっさん顔

昔夫が買ってくれた「大事なことはみーんな猫に教わった(谷川俊太郎さん訳)」という絵本があります。
これは、著者(勿論猫飼い)の方と愛猫との生活において、猫の態度・行動を見ながら感じた、人間が想像する猫の視点からの様々な格言(?)が書かれてる本でとても素晴らしいものなのですが、谷川俊太郎さん(この方も猫飼いなのですね)の後記もおもしろいのです。「猫を飼えば、どんなわがままな恋人とも暮らせる」とゆうのが著者と谷川さんの共通項でしょうか。。。

猫は、確かにわがままです。
シカトと執着心とゆう両極端なものを常に持ち合わせています。

私たちの猫のBBも、どうしようもなくわがままでそして自分本位で、それなのに何故か好きなことだけ楽しそうにやっているような、人生の達人にも見えてしまう悔しい存在なのです。

それでいてこんなふうに寝ているときや


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くりっとしたまなざしを送っているときは


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我々は数々の悪事を忘れさせられてしまうのです。

猫は小悪魔かもしれない。。。

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2009年1月25日 (日)

My husband has the flu

夫がインフルエンザ(A型、血液型もA型)になってしまいました。
予防接種を受けていたのが幸運だったのか約3日で熱は下がりましたが、顔を真っ赤にしてウンウン言っていてとても可哀想でした(でも、夫は殆ど風邪すらもひかないので、そうゆう姿はとても可愛いのですが)。
可哀想だと思いながらも感染したくないOL、夫にマスク着用を義務付けたりしてしまいましたが・・・。。

とゆう訳で、今秋の土日は私もおうちでマターリとしながらも、夫の健康と、私のお肌の調子を祈りながら、キャロットケーキを作りました。

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今回はシナモン+ショウガも入れ、外側かりっ内側しっとりの想像していたキャロットケーキになりました。
夫も、美味しいとむしゃむしゃ食べてくれました。
この人、インフルエンザなのに食欲はとってもあるのです。

ちなみに猫のBBはいつも通りマイペースです。

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その寝方は何とかならんかなぁ。。。

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2009年1月21日 (水)

とてもシンプルなガトーショコラ

土曜日にガトーショコラを作りました。夫が大好きなんです。

「ガトーショコラ」。
これ、フランス語を勉強し出して知ったのですが、単に「チョコレートのケーキ」って意味なんですね。ガトーショコラって書くと、まさにチョコレート色の外側はカリッとしていて中はしっとりの、あの苦くて甘い殆ど黒い美しいケーキを思い出しますが、今回作ったものは「チョコレートのケーキ」の文言の方がしっくりくる、甘すぎず気楽なケーキです。

材料
玉子3コ
チョコレート(市販の。私は明治のミルクとビター)2枚
ラム酒 大さじ2

これだけでつくる、きわめてシンプル直球なケーキです。

卵白を泡たてて、溶かしたチョコレートと卵黄を入れるだけの行程のこれは、そのまま焼かずに冷蔵庫へいれたら「ショコラムース」のできあがりとなるようです。


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幸運なことに、この歳になってもそんなに太るタチでは夫も私もないのですが
愛猫BBは、どんどん肥えてます。


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・・・タヌキ?

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2009年1月18日 (日)

餃子ぱーちぃ

餃子を作るのは私の役目ですが、餃子を焼く役目は夫です。
我が家ではホットプレートで餃子を焼きながら食べる、なんとなく餃子パーティ(鍋や焼き肉とかに準ずる感じの)雰囲気です。

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餃子の肉餡にはばっちりニンニクが入っているわ、餃子の皮は市販だわ、で本格派でも何でもないのですが、私の餃子は美味しいと夫は言ってくれます。
今回は白菜と豚挽肉のシンプルなおうち餃子です。

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26コ、完食です。
小麦粉を水に溶いて餃子の羽にするあれは、我が町近所の蒲田の中華屋さん(ニイハオ)が発祥だそうです。
明日は月曜日。また頑張ろうね・・・あ〜ヤダヤダ (-ε-)

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2009年1月17日 (土)

イパネマノムスメ

部屋にイパネマの娘が流れています。
以前、夫が買ってきてくれた町田康さんの愛する猫たちが描かれているエッセイ(猫にかまけて、か、猫のあしあとのどっちか)にあったイパネマの娘の曲にあわせるブラジル体操とやらに、えらいうけたわたしです。上体だけをぐるぐるまわす運動らしいのですが、上体だけってどうやるのでしょうか。
難しそうだ。。。


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うちの娘2号(1号は私OLです)は、大の字になって眠ることがあります。
夫は「全く!はしたない!」と言っていますが、まんざらでもなさそうです。


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そのときの顔は、恍惚の人になっております。


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2009年1月15日 (木)

お蕎麦は体を冷やすそうです。

だからこんなに寒い日は良くないかもしれないのですが、お蕎麦が今夜の食事でした。

ここ1年で嫌いから好きに変わった食材は「椎茸」です。
そして日本人のくせに和食もあまり好きじゃありませんでしが、ここ最近1週間に1度は食べたくなるようになりました。
どうして?
和食党の夫のおかげかもしれませんし、日本酒が飲めるようになったからかもしれませんし、単に加齢による胃への負担軽減を体が求めているからかもしれません。

だから、こんなご飯を作ることなんて、今まではありえませんでした。

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山芋と焼き椎茸のゆず胡椒醤油和えです。
コロコロに切ってしまったので食べ辛かったですが・・。

あとは、冷や奴に焼きナス、納豆卵焼きにお蕎麦を食べました。
日本酒は、夫の地元のお酒です。

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そして明日は金曜日!!
あ〜嬉しいな。

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2009年1月13日 (火)

とろろ豆腐は夫の得意技

3連休に、久々に焼き肉をしました。
私は外で食べるのも好きなのですが、自宅で食べる方が大好きです。

それは・・・
夫が作ってくれる(焼いてくれる?)「とろろぶっかけ豆腐焼き」が食べられるからです。

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木綿豆腐一丁・山芋すり下ろし・塩・胡椒・七味・醤油だけで作る、シンプルなこれ。

水切りした木綿豆腐を塩胡椒してホットプレートで両面焼いたら、とろろを豆腐かぶるくらいに乗せ
一息ついたら各自取り分け、七味とお醤油をかけて食べます。


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ものすごくシンプルなのだけれど、ものすごく美味しいのです。
水切りしてムニッとした歯ごたえの豆腐にトロンとした山芋が包み、温かい豆腐に冷たい山芋の温度差、塩胡椒で焼いた豆腐の香ばしさにツンとする山芋に乗っかる七味と醤油。
ちょっと豆腐からこぼれてしまった山芋が軽く焼けているところも、とても美味。

どうやら、居酒屋(確か名古屋の。なぜ?)で仕入れたレシピらしいですが・・・。

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うちの焼き肉(主役)のメインは「サムギョプサル(豚三枚肉)」です。
豚といえば、手に入りにくい韓国で食べたオーギョプサル(豚五枚肉)が忘れられません・・・。

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2009年1月12日 (月)

休日Music

夫が休日昼下がり、グレン・グールドの弾くバッハのゴールドベルグ協奏曲をかけていたら


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「うむ・・・・」

猫のBBがオーディオの上に乗り、うっとりとゆうかうとうとしています。

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「よきにはからへ・・・」

眠くなったようです。
しかしその後、U2をかけてみたらすごすご退散されました。

猫にも好みの音楽(音)はあるようで。

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2009年1月11日 (日)

なんかちがう。

会社帰り、地元の駅ビルにて自分に分厚いタイツと夫のハンカチを買いました。
ええ、勿論セールです。

そのとき、ユーハイムで買ったバゲットの袋を持っていたので「それ、この袋にいれてもらえますか?」と言いましたところ、店員さんは恐縮したご様子で、でもニコニコしながら「では、シールを貼らせていただきます」と言われました。

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・・・こんなシール作ってるんですね・・・
マイバックでCO2削減とかなんとか言ってるのもいいのですが、余計な経費をつかってるような、またそれをつくるのに余計なCO2を生み出しているような。

まあそれはともかく、UGGブーツみたいのなのが欲しいけれどコンサバな私にはいまいち履く勇気がない、すなわち結局ブーツを履かない派の私には、このタイツは非常に暖かかったです。


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このポカポカタイツをはいて、夫と浅草寺へ行きました。
浅草寺よりも駒形どぜうがメインになってしましましたが・・・。

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仲見世にもブーツがたくさん売っていました。
買わなかったけれど。
ダンスシューズって書いてあるけれど。

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2009年1月 8日 (木)

グリーンカレーでデトックスする夫

昨年末、我が家の愛猫BBを保護してくださっていた方から、タイフードが届きました。

以前彼女がうちに遊びにいらした時に、タイで購入した赤地のタイシルクに金の象のステッチがはいったティッシュカバーを見た彼女、
「もしかしてタイ行かれたのですか?(BB保護さん)」「はい、去年に(OL)」
って感じでタイのお話が始まり、彼女はタイに従兄弟がいらしてタイ食材を送ってきてくださるとのことまで聞き出し、「それでは今度お送りしますね(BB保護さん)」とゆうシメになり、そして本当に送ってきてくださったのです。多謝!

送ってきてくださったものは、すべて初めてみるものばかりの訳のわからないタイ語でかかれた食材・・・
海外に行って一番興奮するのはスーパーであるOLは、それだけで興奮です。

早速グリーンカレーを作りました。
我が家のグリーンカレーは、夫も私もココナッツミルク風味が強いものがちょっぴり苦手なので、いつもココナッツ缶ではなくココナッツパウダーを使っています。

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いただいたタイの丸なす(マクアポッとゆうそう)とタイのだしの素を使用しました。


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『タイで2番目に辛いグリーンカレーペースト』もいただいたのですが、今回は日本のアジア食材屋で買って余っているグリーンカレーペーストを使用しました。
食べ物ならなんでも好き(においを嗅ぐのが)なBBも、さすがに嫌そうです。

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冷や奴、生ハムとカポナータの残りで白ワインをひっかけたあと、いよいよ鶏胸肉・ピーマン・パプリカ・丸ナスの入ったグリーンカレーの出番です。

しかし、今回のこいつ、辛いです。調子に乗ってペースト入れすぎたのかしら・・・。

夫は大汗をかきながら沢山食べてくれました。

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2009年1月 6日 (火)

野菜たぷーりカポナータいかがかーな

お正月休みにお酒を飲み過ぎたOL夫とOL。
OLは昨日少し風邪気味になり、OL夫は1年に数回あるかないかの断酒をしちゃっていたりして、さすがに胃とゆうか、肝臓が疲れている感が見られます。

そんな今晩は、野菜をたっぷりとりました。


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カポナータ、セロリのスティック、牡蠣のくんせい、ソーセージ入りトマトスープです。

カポナータ、最近の私の流行なのですが、近所の八百屋さんに素敵な価格と素敵な大きさ・赤いパプリカ89円(2コいり!)とゆうのがあるので、これがしょっちゅう作る所以かもしれません。

ピーマン 2コ
パプリカ 1コ
ナス 中2コ
タマネギ 小1コ
オリーブオイル 大さじ2

オリーブオイルでタマネギを透明になるまで炒め、そこにパプリカ、ナス(銀杏切り)、ピーマンを加え炒めため、ふたをして10分蒸し焼きし、ふたをあけ水分が無くなるまで火をかけた後、塩を適宜に加え、できあがり〜

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野菜の旨味たぷーりでゴザイマス。

夫も私も、そろそろお正月気分(胃だけ)が抜けてきそうな気がします。

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2009年1月 3日 (土)

大田区の猫と青梅市の犬

私は東京出身といっても、青梅市とゆう山と川と大地に囲まれた(大袈裟)、なかなかジャンボリーな地で育ちました。
ちょっぴり東京人とゆう自尊心が育ちつつあった、吉祥寺のとある高校に通っていた時期に「熊がでるんじゃないの?」とか言われたりすると、くぅぅっ、青梅なんて青梅なんて・・・と思っていたりしたのですが、今はなかなか気に入っています。
そんな私もいろいろ東京・埼玉あたりで引っ越しまくっていましたが、2年前から大田区民になっています。

まあそんなことはどーでもよくて、お正月に青梅の実家に夫と行きました。
いつも相当ワルの愛猫も実家の犬(ラブラドール)に対しては、『ぱしっ』と音すらする風を切りながらの彼女必殺猫パンチも、おそるおそる鼻先をかすめるスローモーで弱々しいものでした。
やはりケモノ、大きいものには弱いのか・・・?

いつもは

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こんなふうに足下でくつろいでいらっしゃっていても
突然


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残像よろしく勢いよく噛むくせに・・・・。

なんだか腑に落ちない気持ちに溢れながら、大田区へ帰って来ました。

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